コロナで人生変わった先生 in ブラジル

わたしの学習記録

こんにちは、英語キャリアにこだわる英語コーチのSatokoです。

今日のCAMBLYの先生は、
ブラジル在住のイギリス人男性(イギリスとブラジルのハーフ)でした!

彼もまたコロナのパンデミックで
人生が変わった人の1人。

2021年の1月からブラジルに住んでいる。

その前までは、英語圏(アメリカ、カナダ、オセアニア)を転々として、
カナダには結婚を考えた女性がいたらしい。

しかし、コロナになって、その頃はオンラインで仕事をすることもなく、
働くことができなくなり、カナダを出ることになり、彼女との関係も解消して、
家族が既に移住していたブラジルに住むことにしたとのこと。

イギリスでなく、ブラジルにした理由は以下。

✅ ハーフなのでブラジルの市民権も持っている
✅ 家族がいること(リタイアした父と母、姉がいて、家がある)
✅ 生活するためのコストが安いこと(仕事をしていなかったため)

ブラジルに行ってから、CAMBLYの仕事を見つけ、
資格も取り、英語の先生として働いている。

聞けば、彼のお父さんもお母さんも、大学で英語を教えている
英語の先生一家。

私もコロナによって、リモートワークが可能というか日常となって、
地方移住の夢を諦めなくてよいというマインドセットに変わり、
会社員を辞めて、フリーランスとして働き方を転換したから、
コロナで人生が変わった仲間だねと話していた(^^♪

ブラジルの治安ってどうなの?

ブラジルと聞くと、私がまず気になるのは治安のこと。

特に彼はイギリス出身であり、
ブラジルに来る前に訪問していた国々も、いわゆる先進国。

そんな彼にブラジルの治安について聞いてみた。

ブラジルは大きな国であり、一概に治安が悪いわけではない。
大都市(サンパウロ、リオデジャネイロ)のある北側は比較的治安は悪いが、
南側は治安はそんなに悪くないとのこと。南部は中級階級が多いが、北部は奴隷としてブラジルに渡ってきた人が多いので
貧困問題があるので、犯罪も多くなっている。特に彼の住んでいる『Florianopolis(フロリアノポリス)』は
ブラジルの中で治安のよい都市ベスト5に入る都市で
ロンドンよりずっと治安がいいとのこと。

Florianopolis(フロリアノポリス)

調べたら、とっても素敵そうな場所。

https://en.wikipedia.org/wiki/Florian%C3%B3polis

 

サンパウロとか行くことあるの?

この間、行ってきた。
ブラジルの国内線飛行機のチケットはものすごく高いから、
バスで40時間かけていったよ。

最近は、何でも効率的とか時間の節約とかだから、
バスで40時間かけて移動するってのもいいね。

と私が言うと、

彼の見解では、
そこがブラジルと日本の最も大きな違う部分とのこと。

日本には行ったことはないが、

日本は『super efficient society』という印象らしい。

それに対して、

ブラジルは『least efficient society』 (全てのことに時間がかかる)

ブラジルは道路も、建物も全てのquality(質)が低いとのこと。

その原因は2つ。

① incompetence (noun) – to be incompetent (adj)

無能力

建物の建設では、建設方法がわからず、過去の方法を真似するだけ。

→怖すぎる・・・。

② corrupt

賄賂の(効く)、買収された、〔政治的に〕腐敗した

1億円の工事の半分は賄賂となり、予算の半分で建設しなくてはならない・・・

途上国ではよく聞く話だけど、住むとなると怖いと思った。ビルとかマンションとか・・・。

今日の単語

市民権:citizenship

治安が悪い:dangerous

How dangerous is it?
治安はどれくらい悪いの?

治安がいい:safe

時間の節約:time saving

今日の言い回し

~に憧れる

✅日本には英語を話すことに憧れる人が多い

*Many people in Japan long to speak English.

「憧れる」は英語で何と言う?憧れの対象によって異なる表現を使い分けよう!